PB5300CS / 5300C / 5300Ce
PB5300CS / PB5300C
一番最初に買ったPB5300Cは\24,800で、この機種に多いネック折れ状態だった。 当時、半額程度の値段だった。
秋葉原の修理会社に見積もりを出したら、何と5万円位掛かると返事が来た。 当然断ったのだが、頭に来た。
修理しなくてもチェックするだけで5千円掛かると言う。 最初にその話を聞いていないので、もちろん拒否した。
払う気が無いのではなく後から言われたので、思わず星一徹みたいに受付台をひっくり返してやろうかと思った。
その後、リワークの話を聞いたのでAppleに問い合わせてみると該当している。
送り迎え無料でPB5300Cを無料修理出来たので嬉しかったが、修理会社もリワーク対象は分かっているはずなので
アップルに無償リコールに出して客側にも請求しているのだと勘ぐってしまう。 佐久間町にあるインチキ修理会社です。
5300CSはシステムが消されていたので、インストールしようと電源を入れたら悲しい音がして立ち上がらない。
壊れていると言って貰ってきた。 家でテストすると、何の問題もない。 自然に直ったから、これで終了。
次の5300CはHDDが壊れたらしく全てがばらばらの状態。 ネック折れの状態です。 これも貰ってきました。
ネック折れは、ネジ周辺のかけらを集めて復元。 位置が決まったら、片側づつエポキシ接着剤で周りを固める。
5分ほどで完了するが、完全に固まるまで1日待つ事にした。
HDDが外されていたので以前に買った東芝の2.1GBを取り付けるが、ネジ穴が合わないのでスポンジのクッションを
入れて、ぐらつかない様にした。 こちらは、問題なく初期化して使えます。
PB5300Ce
PB5300Ceの800x600の画面が欲しくて、LCDパネルを探していたが本体ごと買ってしまった。
16MB+1.1GBで、ACアダプターとバッテリーが無かったので\10,000税込みだった。
ソフマップで買った1.4GB-HDD(\580)と取り替えた。 更に、メモリーを48MB増設して合計64MBとした。
48MB増設しても最大64MBは残念だが、ROMで制限されていて56MBを取り付けても起動しない。
画面表示範囲が広い分だけ使いやすい。
増設メモリーについて:
PB5300の最大容量は64MBとなっている。 56MBメモリーも売られていたが・・・これが、くせ者!
センチュリーの箱( PB5300-56M)に入った物で、PB5300シリーズ用56MBとなっている。
表現が曖昧で、5300シリーズとしか書かれていないから、5300Cや5300CSにも使えると錯覚してしまう。
実際に取り付ければ起動しない&機能拡張読み込み途中でフリーズ。
完全に立ち上がって直ぐにフリーズする等のオンパレード!
フリーズ解決方法としては、下記の2点がある。
A.オンボード8MBのロジックボード( 米国仕様 )と交換する。 これで、計64MBになる。
B.オンボード16MBの物は(こっちが圧倒的に多い)、56MBメモリー側の8MB分を外してしまう。
これで、計64MBになって問題なく使える。
PB190/5300用の16MB/32MBメモリーに48MBまで対応できるボードを共通して使っている場合がある。
半田付けの名人に頼んで、残りのパターンにDRAMチップを取り付けよう!
物によっては、アドレスのジャンパーを変更しないと駄目な事も。
56MBの場合は米国仕様のオンボード8MB以外は起動しないので、余分な8MBを外せば問題なく使える。
PB1400CS,PB1400C,PB1400C/133
フリーマーケットで、PB1400を何台か手に入れた。
32MB実装が1台、48MB実装が3台、64MB実装が1台で、内2台にFocus社の10BASE-Tカードが取り付け済み。
綺麗な物、汚れた物と半々だったが、値段を考えれば納得の行く値段かも。
4台を@\3,000で買い、おまけに1400CS+PB5300CS+5300Cを貰った。
ACアダプターは5300用が1つだけだったが、他からPB1400用とDuo用のを貰ってきていたので支障はなかった。
外観の掃除とシステムの入れ替えくらいで、特に手を入れる必要もなかった。
外観の綺麗な物に、G3アクセラレータと10BASE-Tカードを移し替えて使おうと思う。
DSTNの1400CSは増えすぎてしまい、おまけ(メモリーが64MB実装やLANカード内蔵)を外して気分任せに知人に
無料配布している。
ヤ\3,000のPB2400C/180( G3 / 320MHz )
2002年1月5日に、PB2400用64MBメモリーを4枚買った。
知人からPB2400があると言うのを聞いていたので尋ねてみたら、既に売ってしまったとの事。
次に出たら取っておいてと連絡をして、待つ事しばし・・・そして、1週間後に送られてきた。
1台は使い込んだ様子がありありの外観で、もう1台は外観が綺麗な物。 ACアダプターは1つしかなかった。
起動チェックすると、使い込んだ方はOS7.6が入っていたが文字化け状態。 メモリーは既に80MBになっていて
増設の必要なし。 少々がっくり!
気を取り直してOS7.6の文字化けを直そうと、新たにOS8.5をインストールした。
そして、念の為にシステム・プロフィールを見てみたら・・・・・何と、G3/320MHzと出ているではないか!
ドライバーが無いので速度は遅いが、これはもうけ物だ! 本体以外の付属品がないので、PCカード経由で
ドライバーなどをインストールした。 めでたくG3/320MHz(Booster PB2400)のキャッシュも動作して快適!
次は、綺麗な方と思い電源を入れた途端に中から凄い音が聞こえてきた。 高速CD-ROMドライブの様な騒音。
システムは入っているものの、この騒音では使えない。 HDD交換したいが、かなり面倒らしいので躊躇。
この2台で、\6,000だった。 また送って貰うのを期待して\10,000を渡しておいた。
非常にお買い得なPB2400Cとなった。
IBM藤沢工場製とあって、構造もどこかしらアップル製とは違う。
サブノートは初めてなので(意外と軽く感じる)、気に入っている。
画面が暗くなっても、IBM ThinkPad535のLCDがそっくりそのまま交換できるそうだ。
その後、某マック修理専門店に勤務する知り合いに中身の入れ替え作業を依頼した。
そして綺麗な方にG3/320MHzアクセラレータを入れて、HDDも4GBに増量してカード・バス化も追加した。
TDKのLAK-CB100AX(10/100BASE-TX)\100とFarallonの無線LANカードを使い分けている。
メルコのBTR-PBと言う、PB2400/3400/G3用の外付けバッテリー(24V 2.7Ahリチウム電池)を\2,980で
見つけ、本体と変わらない値段に戸惑いながら買ってしまった。
2003年7月 メモリーを最大容量の112MBに!
PB2400は改造無しで96MBのメモリーを取り付ければ、最大112MBにする事が出来る。
改造すれば128MBまでらしいが、面倒なのと改造のリスクがあるのでパス!
以前、ADTECから販売されていたが最近はめったに見掛ける事が少なくなった。
聞くところによると、\29,800とか\24,800とか・・・
そんなにお金を掛けても、たかだか112MBにしかならない。
それが悔しいので何処かに安く売っていないかなぁ〜・・・・と、探す事・・・数分
やっぱり神は居るんですね! 何と、遙かに安い$40で入手出来るんですね。 これが。
もちろん新品です!
この$40以外に送料やら何やら加算されるけれど、日本に着く頃には\5,500〜\5,800程度になります。
本体が\3,000なので、そんなにお金を掛けたくないと言う執念?が実りました。
到着したら、バラバラにしないと取り付けられない面倒さが待ち受けているのだけど。
PB3400C
PB5300とほぼ同じ筐体で、603eV/200MHzを採用したマルチメディア対応パワーブック
小さいながら、ステレオ・スピーカー搭載で標準品で12倍速のCD-ROMとFDDが付属する。
もちろん、拡張ベイには230MB/MOドライブなども用意されている。
10BASE-T/33.6Kモデムが最初から内蔵されているので使い勝手は良いと思う。
メモリーも最大128MBが増設でき、計144MBになる。
CPUは200MHz/240MHzの2種類。 G3アクセラレーターは存在しない。
気軽に使うには最適な機種だと思う。




eMate300
ebayで$120で落札。 その後、アメリカの知人経由で2002年3月25日に届いた。
結局、アメリカ国内の送料$15と日本までのEMS便で$47掛かり、合計$182と相成った。
今となっては、実用性よりもコレクションか置物替わりの意味合いが強い。
貝殻をイメージした外観は、iMacよりも面白みがあるかも。
色違いのモデルも存在するらしいので、見つかれば(安ければ)集めてみたい。
内部拡張メモリーも殆ど手に入らない状態みたいだし、気長に探したい。
メモリーは数カ所にメールを出して在庫を確認中!
その後、メモリー増設済みの物を含めて次々と入手した。
時間をみて日本語化してみたい。
PB G3 / 233 と
PB G3 / 250
G3/233の外観は綺麗 G3/250の外観は今ひとつ。 と、言う事で中身を入れ替えてしまった。
G3/233の中身はG3/250になりHDD=4GB MEMORY=256MBになった。
G3/250の中身はG3/233になりHDD=2GB MEMORY=192MBになった。
いずれもACアダプター、FDD、CD-ROMは付いていたが、バッテリーは1つしか無かった。
気楽に使える点では及第点を付ける事が出来る。
寝ながらFarallonのSkyLINE/11mbでインターネットを楽しんでいる。
PB G3 / 500
2003年6月 ちょっと難ありのPB G3/233とPB G3/500があるというので、症状を確認。
症状は、起動時に数分、再起動時も数分かかる。 一度立ち上がれば、動作は問題なし。
メモリーは512MB実装済みなので充分使える。
付属品はACアダプターだけだったが、値段(\30,000税込み)からして文句は言えないだろう。
特に、上のPB G3/233とG3/250を比べればDVDもFirewireもUSBも使えるしAirMacも内蔵できる。
早速買い置きしていたAirMacカードを取り付けてしまった。
そして難点だった起動するのに数分掛かった解決方法は、想像に任せたい。 直ぐに解決!
厚さも薄くなり軽くなった気がしたが(PB G3/233に比べて)、実際はそれほど変わらないみたい。
バックライトが点かないPB G3/233が2万と言われたので、それに比べれば1万円の差は非常に大きい。
CPUアクセラレータは1万円じゃ手に入らないし、手に出来たとしてもUSBやFIREWIREが内蔵できない。
予備のバッテリーもLED3個点灯しているのを\980で見つけ、放電後に充電してみたが使えた!
バッテリーも意外に高いので、たまに当たりのバッテリーに出会うのは嬉しいものだ。
Ottoやソフマップでは、まだまだ高い(10万円近くしていた)のには驚いた。
初代iBook( ブルーベリー )
本当は、オレンジ色(正式には何て言うの?)が欲しかったのだけど・・・
英語版で箱入り・付属品一式付きで\25,800
説明文には、画面が暗い・バッテリー不良とある。
メモリーは64MBを増設してあり計96MB、HDDは3.2GBだった。
画面はそれほど暗いとは感じないので無視。
英語版OS8.6から日本語OS9.1に変更。
不良バッテリーの症状は、バッテリーの残り時間表示が2時間50分程度なのに突然バーグラフが0になり、
ACアダプターを使用しろとアラートが出る。
1時間ほどで充電完了のランプ表示になるのだが、30分ほどで同じ現象になる。
バッテリーだけが原因なのか? それとも充電回路も原因なのか?
どちらにしても、ACアダプターで動作させるには問題が無い様子。
しばらくの間は様子見で、予備のバッテリー探しをしたい。
メモリーは96MBでは不足なので、メルコの業務用の128MB(MV-VN100-128M)と取り替えた。
業務用とは法人相手のサポート対象のメモリーみたいで、値段も少し高いらしい。
しかし、手に入れたのは某大型販売店のデモ用処分品(もちろん保証無し)だったので、僅か\100也!
ちゃんと動作しています。 偉い!
バッテリーのその後・・eBayで2003年9月1日に中古と新品を落札。 9月中には届くだろう。
後はAirMacカードが手に入れば、外出先でも困る事は無いのだが。
救援の実例について Vol.1(
Compact Mac編 )